コンチキ号漂流記

JUGEMテーマ:本の紹介
 

漂流記と言えば、「十五少年漂流記」を思い出しますよね。
あ。「ロビンソンクルーソー」を思い出しますか?

コンチキ号なんてふざけた名前だし、
子どもの本棚から拝借した本だし、
ハイエルダールなんて、知らない作家だけど、
ハチャメチャ冒険ものかな?とか想像してました。


ドリトル先生航海記的な、
または、ひょっこりひょうたん島的な、
もしかしたら、ガンバと仲間たちみたいなお話かもしれないな、
そんなイメージで読み始めました。


読み始めてすぐに、ビックリ!
実話だ!
大人の実話だ!
(18禁とかの意味じゃありません。子ども向けの本です。)


南米からポリネシアまで、いかだで航海した話です。
ハイエルダールさんの、探究心の強さ、真実への貪欲さ、
仲間たちの、冒険心、勇気、行動力、
海、そして自然の雄大さ、
あらゆるものに、感動しました!


ハイエルダールさんは、ノルウェー人だそうです。
さすが!バイキングの国の人!と思いました。



評価:
トール・ハイエルダール
偕成社
¥ 735
(1976-03)
コメント:いかだのコンチキ号が、南米からポリネシアまで航海するノンフィクション。ワクワク、ドキドキの、大冒険です。興奮するよ!壮大だよ!


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