人生の目的と、ソフトバンク

JUGEMテーマ:本の紹介
 
こんばんは。直子です。

今日はとても寒い日でした。
朝、外で漬物の桶を洗っていたのですが、どうも、水をかけてこすると、タワシに雪のようなものが付いてくる。近くに積雪は残っているのですが、それにしても……?と思っていたら。

その後、10時ごろ、歯医者さんに行くので出かけたのですが、その時、車の温度計で、外気温1度!ただ単に、桶にかけた水が凍ってたんでしょう。きっとまだ、気温が氷点下だったんですね。そろそろあたたかくなってほしいな、菅平。

ソフトバンクの社長、孫正義さんの新卒採用説明会における講演会「孫正義 LIVE 2011」、映像の公開終了後に気づいたので、文字に起こしていただいたものを読み、すっかり感銘を受けました。才能のある人が努力をするとすごいことになる。その過去があってこその現在のソフトバンクがある。若い人に、(一部、若くない人にも)読んだ方がいいよと薦めまくりました。

http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html

ぜひ、読んでみてください。


一方で、学生向けなので、若い人相手にしゃべっているのですが、一緒になって、若いうちにガンバっておかなくちゃいけない。あ!もう若くない。今からで間に合うのか!?みたいなてんてこ舞いな気分にもなっていました。



「もうひとつの幸せ論」 小林正観
数日前に購入して手元にあったのですが、歯医者さんに持って行って、待合室や、麻酔かけて効くまで待ってる時などに読みました。スタンドで洗車待ってる間にも読みました。

「100%幸せな人々」が実践している62の法則、という帯に惹かれて手に取りました。
100%幸せって、何だ?

思い通りにしたい!と思わなければ、思い通りにならない、ということは起こらない。
どんなことがおきても、感謝する。
人生は、修行の場ではなく、楽しむためのもの。

読み始めは、
ん?浄土真宗?と思いましたが、
この方は、宗教家ではないそうです。

なるほどねえ。
そうなんだねえ。
相槌打ちながら読みました。


先日読んだ、孫さんのお話では、
「登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる。」
どこ登ってるかわからないで歩いていても、疲れるだけで効率が悪い。
「志」を持って進みましょう!って話だったんですが、

小林さんは、
思い通りにしたいなんて思いは持たず、頼まれごとをただやって、感謝すればいい。
「どこに行くか」より、「誰と行くか」が大切で
、よき仲間に囲まれて、喜ばれる存在になることが、100%の幸せと言っています。

若いうちに「志」も「登りたい山」も決められなかった私は、小林正観さんが頼りかも!



評価:
小林 正観
ダイヤモンド社
¥ 1,500
(2010-01-16)
コメント:感謝することが幸せをもたらす。なるほど、そうかもね!とおもいました。人生は「楽しむため」に存在する。というのが、うれしかった。植物や動物の気持ちを語ったり、生まれ変わった回数が何万回みたいな話が出てきたり、根拠の説明がない部分がわかりにくいので、★4つ。


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